精華演劇祭 vol.3      

【関連企画】第12回OMS戯曲賞 リーディング公演


第12回OMS戯曲賞
受賞作品

大賞「壁ノ花団」(水沼健・作)
特別賞「ヒラカタ・ノート」(ごまのはえ・作)
佳作「愛と悪魔」(司辻有香・作)



▲左から、司辻氏、水沼氏、ごま氏


▲公開選評会(2005年12月6日)

扇町ミュージアムスクエアによって始められた、関西の若手発掘&中堅刺激のための戯曲賞、OMS戯曲賞。今年で12回目を迎える同賞の受賞作品のリーディング公演を行います。

□日時 3月25日(土) 18時開演(受付・開場は30分前)
*終演後、アフタートーク

□料金 1,000円

□上演作品(上演順)

「愛と悪魔」作・演出/司辻有香

司辻有香(かさつじ・ありか)
1981年富山県生まれ。2001年から戯曲執筆を始め、2002年、辻企画第一回公演「降ったかと思ったら、晴れてたり」で作・演出をし、辻企画を旗揚げ、主宰を務める。2003年には辻企画第二回公演「レス」、私達卒業公演「日暮れの入れ物」で作・演出をし、「日暮れの入れ物」で京都造形芸術大学舞台芸術コース第一期生卒業制作公演奨励賞受賞。2004年に「愛と悪魔」を上演する為に集まったメンバーで個未来を結成し、「愛と悪魔」で作・演出をする。また、俳優としても活動の場を求め、2005年、太田省吾作・演出「聞こえる、あなた?―fuga#3」に出演。同年、京都芸術センター舞台芸術賞2005ノミネート作品・辻企画第三回公演「I love you(In the bed)」で作・演出をし、京都芸術センター舞台芸術賞佳作を受賞。今後は辻企画で劇作・演出活動すると共に俳優としても活動していく。
「愛と悪魔」公演サイト


□出演 岩澤侑生子(片原仁美役)、猪木原百合香(矢竹聖子役)、金子仁司(横山佳則役)、山崎未央子(松田友衣子役)、司辻有香(ト書き)
□台本装丁 佐藤美佳


「ヒラカタ・ノート」作・演出/ごまのはえ


ごまのはえ
佛教大学在学中より同大学の劇団「紫」で演劇活動を開始。1999年、板橋薔薇之介、大木湖南らと「ニットキャップシアター」を旗揚げ。劇団代表・脚本・演出・役者を務める。2003年には「スロウライフ」をテーマにした作品を年間5作品上演。2004年にはアトリエ劇研と共催で3週間のロングラン公演を行った。同年にOMS戯曲賞大賞を受賞。2005年には新・KYOTO演劇大賞で演出賞を受賞。また自作の上演活動と平行して演劇講座の講師なども積極的に行っている。
ニットキャップシアター


□出演 大木湖南、高原綾子、筒井彰浩、日詰千栄、安田一平


「壁ノ花団」作・演出/水沼健


水沼健(みずぬま・たけし)
1967年愛媛県松山市生まれ。1989年、立命館大学在学時に「B級プラクティス」(現MONO)結成に俳優として参加。1998年に内田淳子、金替康博とユニット「羊団」を立ち上げ、演出を担当する。これまでに「Jericho」(1998年)「水いらずの星」(2000年)「石なんか投げないで」(2004年)(ともに作/松田正隆)、「むずかしい門」(2002年)(作・演出、AAF戯曲賞佳作受賞)を上演。また京都芸術センター演劇製作事業・演劇計画2004「アルマ即興」、メイシアタープロデュース「彼氏のそこぢから」など、外部での演出も多数。2004年には自身が作・演出を務めるユニット「壁ノ花団」を結成。
MONO


□出演 岩田由紀、牛尾千聖、筒井加寿子、山口春美
□協力 谷弘恵、垣脇純子


アフタートーク


□出演 司辻有香、ごまのはえ、水沼健
□司会 小堀純(精華演劇祭実行委員長)


□問合わせ
精華小劇場
TEL 06-6643-7692 E-mail

※OMS戯曲賞に関する問合わせは、下記まで。
OMS戯曲賞事務局(大阪ガスビジネスクリエイト(株)内 担当:大出) LINK
TEL 06-6446-4325 E-mail




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