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シンポジウム
サルと比べても私たちは間違っている
【終了しました】
人類学者と演劇の作り手たちが出会い、語ります。今人類は曲がり角にあるのか? そうとも言えないのか? その根拠は? そこで演劇の果たせる役割は? 演劇活動を展開する意味は? 一つ一つの疑問に、お互いに異なる回答を持っている予感がします。そしてその間に議論が生まれそうな予感がします。人類学と演劇の対話から、新しい「まちがい」を見つけることができたら、その「まちがい」をおもしろがることができたら…。ご期待ください。
□日時 1月29日(日) 16時開始
□料金 500円(当日券のみ)
□パネリスト
ごまのはえ (劇作家、演出家、俳優/ニットキャップシアター)
鈴江俊郎(劇作家、演出家、俳優/劇団八時半)
水沼健(劇作家、演出家、俳優/壁ノ花団)
柳沼昭徳(劇作家、演出家、俳優/烏丸ストロークロック)
由良部正美(舞踏家、振付家)
□ゲスト
黒田末寿(滋賀県立大学人間文化学部教授)
*文化人類学者。霊長類学を専攻。人類社会の根源を知りたくて類人猿と人間の社会を研究。著書に「人類進化再考」「ピグミーチンパンジー」など。
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