燐光群
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燐光群
「ザ・パワー・オブ・イエス」

精華演劇祭に5度目の登場、燐光群の新作は、ロンドンのナショナル・シアターで上演中のデイヴィッド・ヘアー最新作を上演。演出の坂手洋二はこれまでも『パーマネン ト・ウェイ』『スタッフ・ハプンズ』などヘアーのドキュメンタリー・ドラマを手掛けてきた。本作では世界的経済危機の深層に鋭く迫る。イギリス以外では世界初の上演となる。

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柿喰う客
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柿喰う客
第16回公演『露出狂』

過激なコトバと過剰なセリフ、ハイテンションな俳優たちが舞台狭しと飛び回る柿喰う客の新作は、小劇場・映像・グラビアなど、さまざまなジャンルから集められた女優ばかりの14名が繰り広げる、リアルすぎる(?)青春学園ドラマ。東京のみならず、福岡、三重など全国的にファン層を拡大中

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DIVE
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ベトナムからの笑い声
第27回公演『ベトナムガエシ』

京都で活動する社会人劇団、3度目となる大阪公演。テーマは「笑い」。ただし、単純な「笑い」ではない。それは面白いのか、笑えるのか、笑ってよいのか???と客席が微妙な空気になること多発。今回は、4年前に上演したエセミュージカル『オリエンタル歌劇団』の再演他、4本のオムニバス公演。

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柿喰う客
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劇団●太陽族
『S小学校の眠らない夜』

毎回、社会事象をテーマに劇作を展開する岩崎正裕の新作。今回は、とある廃校になった小学校が舞台。六十歳代から二十歳代まで、幅広い年齢層の役者たちが、ユーモアと演劇的仕掛けに満ちた演出で、私たちの生きる社会を照らし出す。

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dracom
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ニットキャップシアター
第28回公演『ノクターンだった猫』

京都を拠点に、東京・名古屋・福岡などで上演を重ねるニットキャップシアター。今回のシチュエーションは深夜のレストラン。さまざまに朝を待つ、関係ないはずの人々の悲喜こもごもが、なぜか互いに影響を与えている…かもしれない。シニカルでファンタジックな新作。

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sunday
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sunday
play #3 『サンプリングデイ』

sundayが精華小劇場に初登場。新作で11ステージのセミロングランを敢行する。既存の演劇にこだわらない実験性と、ポップでおしゃれで多くの人が楽しめるポピュラリティを併せ持ち、新たな舞台表現の可能性を探るウォーリー木下が、sundayでどんなチャレンジを見せてくれるのか。

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sunday
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桃園会
第39回公演『a tide of classics ~三好十郎 『浮標』~』

劇団の活動はもとより、新国立劇場製作の『象』(別役実/作、稲垣吾郎/主演)、『弱法師』(三島由紀夫/作)、『動員挿話』(岸田國士/作)などでも活躍中の演出・深津篤史。精華小劇場での新作は、三好十郎作品。演出は純粋に楽しいと語る深津さんの新たな拡がりに期待。

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sunday
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少年王者舘
第34回本公演『ガラパゴス』

精華演劇祭参加作品のうち、最も多く演出しているのが、天野天街。"生涯で一つの作品を創造している"とも称される天野さんの新作は、期待に違わずオリジナリティ溢れる王者舘ワールドを体感できる。

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sunday
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渡辺えりユニット えりすぐり
第1回公演『乙女の祈り』

渡辺えりの一人芝居。劇作を大阪の新進劇作家6名が担当し、演出を唐組の久保井研が担当する、なんとも贅沢な企画。大阪でもぜひ上演したいと精華小劇場に登場。テレビや映画でも活躍される渡辺えりさんをこんなに近くで見られる機会はそんなにない。お見逃しなく。

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sunday
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くじら企画
大竹野正典追悼公演 第一夜『サラサーテの盤』

2009年7月、遊泳中の事故で亡くなられた大竹野正典の追善公演・第1夜。「くじら企画」の前身「犬の事務所」時代に初演された作品の再々演。内田百閒の短編小説を元に書かれたとのこと。実際の事件・出来事を元に書かれた最近の作品しか知らない人も、新たな視点に触れてほしい。

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■チケット取扱
精華演劇祭 2010 SPRING/SUMMER の参加劇団の公演チケットは、各劇団のほか、下記でも販売しています。お早めにご購入ください。

□精華小劇場 http://www.seikatheatre.net (チケット予約フォーム)
TEL 06-6643-7692(11:00-18:00) E-mail ticket@seikatheatre.net

□電子チケットぴあ http://pia.jp/
TEL 0570-02-9999(オペレーター対応)/0570-02-9966(Pコード入力)
コンビニエンスストア(サークルK/サンクス/ファミリーマート)
*専用端末にて「電子チケットぴあ」を選択、もしくは店頭にて、各公演【Pコード】を利用して購入できます
※ チケットぴあの利用は「燐光群」「劇団●太陽族」「sunday」のみとなります。
□e+(イープラス)
※ e+の利用は「柿喰う客」のみとなります。


■主催 精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会・大阪市

精華演劇祭vol.12

精華演劇祭 2010
SPRING/SUMMER

2010年5月28日~8月29日
詳しくはこちらをご覧ください。

>>精華演劇祭について

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