「会話の表現」

日時/4月24日(日) 14:00-17:00
講師/藤原大介(演出家、俳優/劇団飛び道具) Profile

内容

会話の中で言葉に出てこない感情や人間同士の微妙な関係がどのように表現されるのか、短い脚本を使って考えます。脚本の登場人物たちを様々な状況設定で捉えて、それを実際に皆さんに演じていただき、状況が変わるとどのように違って見えるのか探ります。





参加者は三チームに分かれ、同じ脚本を読みます。状況や人物の設定は自由にそれぞれのチームで話し合って決定し、ワークショップの最後に発表しあいました。何の変哲もない会話でも、想像力しだいでどこまでも世界が広がっていく、演劇を創る醍醐味を体験。

アンケートより
・ひとつの脚本で時事ネタからサザエさんの舞台裏まで世界が広がっていくのが面白かった。一人が出したイデアを他の人と一緒に広げて創っていく過程そのものも楽しかった。(女性)
・台本の解釈がいろいろあるのは当然だろうと思いましたが、演じる人によっても面白さが違うものだと思いました。(30代、男性)



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