「修羅場の言語センス」

日時/5月5日(祝) 14:00-17:00
講師/ごまのはえ(劇作家、演出家、俳優/ニットキャップシアター)Profile

内容

人が生きてゆく上で避けて通ることの出来ない数々の修羅場。その時、私たちの言語中枢はフル回転しているはず。その状態を考察することで、演劇における会話に隠されたさまざまな思惑をを再発見してみましょう。想像と話し合いと実演を行います。





コミュニケーションのワークショップの後、「修羅場」を想定した即興のお芝居をグループごとに創作。そのときに生まれる台詞は常に「生きている」。次に、短いテキストを使ってシーンを創作。台詞とはまったく関係ない設定を話し合い、台詞とはまったく関係ないことを常に考えながら台詞を言うことで、与えられた台詞を「読む」のではなく、そのキャラクターが「生きる」台詞の話し方を体験する。

アンケートより
・同じ台詞もその裏を考えることで、台詞が生きて良い芝居になるのだと思いました。(男性)
・言葉のセンスのこと、言葉を選んで使うということを良く考えてみると、私たちは日常的にしていて、そのために良い気分になったり、嫌な気分になったりしていることを改めて考えさせられました。(女性)



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