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講座名
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中学生編
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講師
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寺田夢酔(劇作家、演出家、俳優/演劇集団よろずや)
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日時
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8月1日(月)・3日(水) 14:00-17:00
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内容
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「腹式呼吸ってどうするの?」「発声はどうすればよくなるの?」その疑問に答えます。呼吸法や声の出る仕組み、滑舌(かつぜつ)をよくするための発音レッスン。そして、コミュニケーション発声で演技の基礎を身につけましょう。演劇にはもちろん、日常生活や将来社会に出ても役立つ基礎レッスンです。
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報告
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「声を出す」ことを、身体の仕組みを知ることで理解するワークショップ。ストレッチから始まり、講師自ら発案した“よろずや発声法”まで。「声」には、方向と距離と幅がある…など、舞台に立つための基礎の部分を学びました。
アンケートより
・発声の仕方や、ストレッチについてなど、とてもためになりました。(14歳・女)
・これからは姿勢に気をつけたいと思います。またこのような機会があれば行きたいです。(15歳・女)
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講座名
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高校生編-1
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講師
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深津篤史(劇作家、演出家/桃園会)
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日時
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8月4日(木)・5日(金) 14:00-17:00
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内容
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お芝居に教科書はありません。お芝居に勝ち負けはありません。お芝居に100点はありません。でも、上手いとか、下手だとか、面白いとか、つまらないとか、あります。世の中に星の数程はありませんがいろいろなお芝居があって、多分、星の数程の思いが生まれます。近道はありませんが、遠回りを避けることはできるでしょう。皆さんの思いを待っています。
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報告
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身体をリラックスさせることから始めて、ストレッチ、発声を学んだ後、駅や電車にいる人を観察し、真似ることから“シーン”を作り出すエチュード(即興劇)など、背伸びしない、等身大の演劇作りを体験しました。演劇において大切な“リアリティ”と、それを飛躍させるための“想像力”を引き出すワークショップでした。
アンケートより
・軽い準備体操から始まって、身体を自由に動かすことで、気持ちがほぐれていくのを感じました。他の学校の演劇部の生徒さんに出会えたのも、よい刺激になったと思います。(19歳・女)
・電車の中の人を観察するなどしたことがなかったので、よい機会でした。想像力を使い練習が多かったので、大変でしたが空想家に近づけた気もします。(15歳・女)
・いろいろ知らなかったことが分かり、演劇をするのが楽しくなりました。学んだことを今回の文化祭で早速使いたいです。(17歳・女)
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講座名
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高校生編-2
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講師
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池田祐佳理(演出家、俳優/劇団Ugly duckling)
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日時
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8月6日(土)・7日(日) 各日14:00〜17:00
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内容
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「ワークショップなんて名ばかりの、エンゲキの夏合宿みたいなモノにならないかなぁ」と考えています。柔軟なノーミソに小難しい言葉を並べたてるより、楽しさ・熱さ満載で脳をシゲキしてみよう! エンゲキの夏をとにかく楽しまなくちゃ、すぐに冬がやってくるよ。
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報告
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「エンゲキの夏合宿」を目指す講師の言葉どおり、柔軟体操から始まり、腹筋や背筋を鍛えたり、発声の訓練をしたり。後半は、10人ずつのグループに分かれて“群集演技”の稽古と、短い二人芝居の稽古。二人芝居の稽古では、全9組それぞれに講師の池田さんが別々の演出をつけてシーンを作り上げていきました。
アンケートより
・他の学校の方々と演劇が出来て新鮮でした。アドバイスもいろいろしていただけたので、次の舞台に生かしてこれから頑張ろうと思いました。(15歳・女)
・発声の訓練の仕方、台本の読み方、演出の作り方などを、分かりやすく且つ楽しく教えていただき、本当に為になりました。おかげ様で脳みそが、少し柔らかくなったような気がします。(17歳・男)
・おもしろかったです。演劇のおもしろさを学べました。もっと上手くなりたいなと思いました。(16歳・女)
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