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精華演劇学校・スキルアップ編
「舞台に立つ身体になる」
演劇は舞台芸術であるとともに身体芸術です。しかし、現代演劇の役者の稽古は「どうやって台詞を言うか」「感情をどのように作るか」に偏りがちではないでしょうか。観客に見られているのは、舞台に立っている“身体”です。だから、同じ舞台芸術であり身体芸術であるダンスや伝統芸能のパフォーマーは“身体”のトレーニングを欠かしません。
精華演劇学校では、役者の身体トレーニングのスペシャリストや、ダンス・伝統芸能の講師に“身体”について学ぶ講座を行います。これからプロの舞台役者を目指す方、「舞台に立つ身体になる」ために、きっと有効なトレーニングの手法、ご紹介します。
スケジュール
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2/6(月) |
2/7(火) |
2/8(水) |
2/9(木) |
2/10(金) |
2/11(祝) |
2/12(日) |
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19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
14:00-17:00 |
18:00-21:00 |
14:00-17:00 |
18:00-21:00 |
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茂山 |
茂山 |
茂山 |
池内 |
池内 |
佐藤 |
池内 |
佐藤 |
佐藤 |
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2/20(月) |
2/21(火) |
2/22(水) |
2/23(木) |
2/24(金) |
2/25(祝) |
2/26(日) |
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19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
19:00-22:00 |
14:00-17:00 |
18:00-21:00 |
14:00-17:00 |
18:00-21:00 |
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森 |
森 |
森 |
水口 |
水口 |
納谷 |
水口 |
納谷 |
納谷 |
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講座名
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「笑いの芸」
【終了しました】
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講師
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茂山逸平(大蔵流狂言師)
1979年生まれ。3歳の時より曽祖父・故三世 千作(人間国宝・芸術院会員)、祖父・四世 千作(人間国宝・芸術院会員)、父 眞吾(現 二世 七五三)に師事。4歳の時『業平餅』の童にて初舞台。一方でNHK朝の連続テレビ小説「京、ふたり」「オードリー」など、テレビドラマ・映画・舞台・CMと数々出演。
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日時
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2月6日(月) 19:00-22:00、7日(火) 19:00-22:00、8日(水) 19:00-22:00
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内容
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日本で生まれ、日本で育った笑いの芸、それが狂言です。セットも何もない舞台の上に自らの肉体とセリフだけで芝居を作り上げる。笑い方など独特の発声と、すり足などの歩き方、日本古来の発想と演出方法を体感・体験して頂きましょう。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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講座名
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「心と身体と声をつなぐ」
【終了しました】
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講師
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池内美奈子(ヴォイス・ティーチャー)
1991年英国ヨークシャーにあるARTTS International校にて演出ディプロマを取得。2000年度文化庁派遣芸術家在外研修員としてロンドンのセントラル校(Central School ofSpeech and Drama)のヴォイス・コースで学び、ヴォイス&スピーチ講師術を修得。ヴォイス学修士取得。日本では桐朋学園芸術短期大学や演劇集団円附属演劇研究所でも教える。現在、新国立劇場演劇研修所講師。
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日時
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2月9日(木) 19:00-22:00、10日(金) 19:00-22:00、11日(祝) 18:00-21:00
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内容
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声のトレーニングは心と身体がつながって人とコミュニケーションをする意識があって初めて効果的に進めることが出来ます。歯車のあったコミュニケーションをするために自分の得意なパターンに留まるのではなく、自分を広げます。自分の身体を使い、感性を使い、声の幅を広げ、自分をストレッチしていきます。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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講座名
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「あなたの見た目」
【終了しました】
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講師
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佐藤健大郎(ダンサー)
1999年より京都で活動を開始する。2001年よりヤザキタケシ率いるアローダンスコミュニケーションに参加。国内はもとより海外公演多数。また自らの活動として、パレド東京pavillon主催Christian Merlhiot監督作品「silenzio」に主演。京都芸術センター主催「青頭巾」にて能楽氏の浦田保親と共演。現在は東山青少年活動センター主催事業「ココロからダンスW.S」講師を務める。
写真撮影:清水俊洋
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日時
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2月11日(祝) 14:00-17:00、12日(日) 14:00-17:00、18:00-21:00
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内容
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舞台に立つ、つまり人前に立つ。皆さん思う事、伝えたい事それぞれ色々あると思いますが、そこには常に相手がいるのです。この講座では、自分が舞台に立つ人になり、また観客になり、自分がどう見られているのか、また何を見ているのか、何を工夫すれば良いのかを身体を通して考えるための講座です。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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講座名
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「ストレッチ&ボディ・コミュニケーション」
【終了しました】
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講師
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森裕子(Monochrome Circus)
ダンス・カンパニーMonochrome Circusのメンバーとして、現代に生きる人間の関係性と身体性を新鮮な視線で描き出すことを指向している。コンタクト・インプロヴィゼーションの指導者として各地でWS講師を務める他、その幅広い知識を活かして「からだへのきづき」のレッスンも多数行っている。
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日時
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2月20日(月) 19:00-22:00、21日(火) 19:00-22:00、23日(水) 19:00-22:00
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内容
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自分の身体を見つめ直し、日常的な動作、躍動的な動作が無理なく意識的にできるようになるための身体のとらえ方を探ります。まずは丁寧にストレッチを行い、そして歩く、走る、転がる、他者の身体に触れるなどの行為から、様々な動きを体験していきます。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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講座名
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「伝統から現代へ――歌舞伎の身体を学ぶ」
【終了しました】
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講師
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水口一夫(松竹株式会社/上方歌舞伎塾講師)
1970年代より、国立劇場青年歌舞伎祭のプロデュースや、東京渋谷ジャンジャンでの実験歌舞伎のプロデュースや演出を行う。その後、京都、大阪、名古屋などで、実験歌舞伎として「鳴神」「四谷怪談」などを演出。また、子供歌舞伎の指導、南座「歌舞伎鑑賞教室」の構成の他、新劇や舞踊、邦楽など幅広い分野の構成、演出を手がける。現在、松竹株式会社関西演劇部に在籍。上方歌舞伎塾を担当ほか、制作、脚本、演出に従事。
春乃櫻香(日本舞踊・春乃流家元)
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日時
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2月23日(木) 19:00-22:00、24日(金) 19:00-22:00、25日(土) 18:00-21:00
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内容
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歌舞伎とはどのような特質を持つ演劇かを、歌舞伎の動きの基礎である日本舞踊と、台詞の基本である義太夫節の体験を始め、歌舞伎の代表的な演目の女形、立役の演技を習得し、現代演劇が失っている美しい体の使い方を知る。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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講座名
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「「立つ」こと「話す」こと
〜アレクサンダーテクニークの視点から」
【終了しました】
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講師
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納谷衣美(アレクサンダー・テクニーク講師)
1992年より舞台活動に関わり、1995年よりこのワークを学びはじめる。1997年アレクサンダー・テクニーク教師養成校に入学。4年間のトレーニングを経てアレクサンダーアライアンス京都校2001年に卒業。シンプルでわかりやすいレッスンを目指している。舞台の宣伝美術も多数。
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日時
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2月25日(土) 14:00-17:00、26日(日) 14:00-17:00、18:00-21:00
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内容
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アレクサンダー・テクニークは19世紀のシェイクスピア劇の朗唱家F.M.アレクサンダー氏が発見したテクニックです。今回は立つこと、話すことに焦点をあて、解剖学や手を使ったワークで一緒に学んでゆきます。役者であり続けるために、自分自身をもっと深く知る機会をもってみませんか。
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報告
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《準備中》
アンケートより
《準備中》
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□受講料
6,000円/1講座(3回) 15,000円/3講座(9回) 25,000円/フリーパス
*1講座=3回です。1回、2回のみの受講は出来ません。また、欠席された場合も、返金は出来ません。
□問合わせ先
精華演劇祭・事務局
TEL 06-6643-7692(10:00-18:00) E-mail info@seikatheatre.net
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