精華演劇学校・初心者編
「わたしを知る―初めての人のための“演技”講座」

精華小劇場では「精華演劇学校」として、演劇・ダンスの講座を開催しています。
ゴールデンウィーク期間中に開催するのは“初心者編”。今回は、「演技すること」に焦点を当てた、演劇の体験講座です。「演技」って日常の中でもすることありますよね。「演技している自分」を見つめなおしてみます。

「一度やってみたかった」
「何か新しいことを始めたい」
「とにかく目立ちたい」
「知らない人と出会いたい」
など、参加の動機はなんでもOK。
これまでに演劇を観たことがない人も、ずっと昔にやったことがある人も、まだ始めたばかりの人も、新しい季節に新しいこと、始めませんか。皆さんの参加をお待ちしています。

スケジュール 特別講座+9講座

4/19(水) 4/29(祝) 4/30(日) 5/1(月) 5/2(火)
19:00-20:00 14:00-19:00 14:00-19:00 19:00-22:00 19:00-22:00
唐十郎※ 田中遊 サカイヒロト 上田誠 土橋淳志

5/3(祝) 5/4(祝) 5/5(祝) 5/6(土) 5/7(日)
14:00-17:00 14:00-17:00 14:00-17:00 14:00-17:00 14:00-17:00
ごまのはえ 武田操美 中村賢司 田辺剛 笠井友仁

※唐十郎による“特別講座”はこちらから




講座名 「意識して体を操作すること」
講師 田中遊(演出家・俳優/正直者の会)
役者。演出家。1974年生まれ。大学在学中に演劇をはじめる。1997年「正直者の会」を設立し、作・演出として、自身出演の一人芝居を含む作品を上演。「マレビトの会」など他劇団にも役者として参加する。
正直者の会
日時 4月29日(祝) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 役者さんって実は誰にでもできそうじゃないですか? 速く走れなくっても、重いものを持ち上げられなくても、やってることは「普通のこと」「普通にする事」。でも「普通の事を意識してやる」のって実はすっごく難しいのです。すこし「意識して」自分の顔、声、体を動かして見ましょう。
報告 《準備中》





アンケートより
《準備中》










講座名 「それは、面白いのか」
講師 サカイヒロト(演出家・美術家・俳優/WI’RE)
大阪市立大学在学中より8mm映画製作を始める。2000年、舞台表現のためのグループ「WI'RE」を始動。脚本・演出・美術などを担当。2002年、「mju::::zical」にてOMS戯曲賞大賞を受賞。現代美術作家としての活動の他、ラジオドラマ執筆・他グループへの美術参加など多岐に渡って活動中。
WI'RE
日時 4月30日(日) 14:00-19:00 【終了しました】
内容 面白いものなんかない。面白い人なんかいない。面白い言葉も、面白い動きも、そんなものはない。面白さはただ、あなたの視線の中にだけ、ある。なんて呟いたりしながらのフィールドワーク。劇場を捨て、表現を捨て、発見の旅やなんやに出かけましょう。
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アンケートより
《準備中》










講座名 「笑いを取るために」
講師 上田誠(劇作家・演出家/ヨーロッパ企画)
1998年、大学入学とともに同志社小劇場に入団。2000年、同志社小劇場を退団、「ヨーロッパ企画」として正式に独立。ヨーロッパ企画の全作品の作・演出を手がける。
ヨーロッパ企画
日時 5月1日(月) 19:00-22:00 【終了しました】
内容 舞台上で笑いをとるためにはさまざまなやり方があると思いますが、今回は僕が主宰する劇団「ヨーロッパ企画」のやり方に沿って、「笑われる」「こいつらくだらないなあと思われる」「愛される」などのやり口をしたたかに探っていければと思います。
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アンケートより
《準備中》










講座名 「ブルース・リーに学ぶ演技の基礎と心構え」
講師 土橋淳志(劇作家・演出家/A級Missing Link)
A級Missing Linkにて作・演出を担当。関係性を重視した丁寧な演出と、知的エンタメ系を自称する脚本に定評がある。昨年と一昨年、神戸市高校演劇祭で演出助手を務め演技指導に手腕を発揮。若手演出家の全国大会、若手演出家コンクール2002において最優秀賞受賞。
A級Missing Link(準備中)
日時 5月2日(火) 19:00-22:00 【終了しました】
内容 ブルース・リーは一流の武道家であり一流の演技者だった。自ら*拳道という格闘技を創始し、「燃えよドラゴン」などの映画を世に送り出したことはあまりにも有名だ。今回はそんな彼から舞台に立つものの心構え、そして間合いや呼吸について学びたいと思う。もちろん女性も歓迎だ。なぜならあの怪鳥音、しなやかな身のこなし、ブルース・リーはもっともフェミニンなアクションスターなのだから。
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アンケートより
《準備中》










講座名 「上手に手を使うU」
講師 ごまのはえ(劇作家・演出家・俳優/ニットキャップシアター)
佛教大学在学中より演劇活動を開始。1999年「ニットキャップシアター」を旗揚げ。劇団代表・脚本・演出・役者を務める。2004年OMS戯曲賞大賞を受賞。2005年にはOMS戯曲賞特別賞、新・KYOTO演劇大賞で演出賞を受賞。また自作の上演活動と平行して演劇講座の講師なども積極的に行っている。
ニットキャップシアター
日時 5月3日(祝) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 演じることが面白くなるちょっとしたきっかけの一つが、上手に手を使えるようになること。上手に使って表現の幅を広げましょう。
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《準備中》










講座名 「台詞と体のつなげ方」
講師 武田操美(劇作家・演出家・俳優/劇団鉛乃文檎)
劇団鉛乃文檎主宰。鉛乃文檎作品全ての作演出を担当し、自らも出演。また他劇団やプロデュース公演への出演も意欲的に行い、年間出演本数は10本を超える。スペース・ゼロ演劇女優賞、大阪春の演劇まつり演出賞、飛田演劇賞パフォーマンス大賞、若手演出者コンクール2003優秀賞、第8回関西現代演劇俳優賞女優賞、等を受賞。
劇団鉛乃文檎(準備中)
日時 5月4日(祝) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 台詞を発する時の体の使い方、また体が変わると台詞がどう変化するのか等、簡単な台本を使って、楽しく出来たらと思います。
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アンケートより
《準備中》










講座名 「『語り』入門」
講師 中村賢司(劇作家・演出家/空の驛舎)
劇作家・演出家、空の驛舎主宰。伊丹想流私塾師範。ヒトとヒトの関わりを大切にした劇世界を目指す。「てのひらのさかな」で第10回OMS戯曲賞佳作、「空の驛舎」で第3回かながわ戯曲賞最優秀賞、受賞。昨年、2時間半の一人語り「MONO語り 怪人二十面相伝」(作/北村想)を演出。
空の驛舎
日時 5月5日(祝) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 まず「文字」。「文字」が連なって「物語」。その「物語」を声に出して物語ってみようということです。優れた「語り」は舞台空間に「物語」を立ち上げることが可能です。新しい表現としてのリーディングの公演も数多く行われるようになった今、「語り」の魅力にせまりませんか?
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《準備中》










講座名 「台本と身体の不思議なカンケイ」
講師 田辺剛(劇作家・演出家/下鴨車窓)
劇作家・演出家。1975年生まれ。京都を拠点に創作している。プロデュースユニット「下鴨車窓」と劇団「トランポリンショップ」で脚本と演出を担当。昨年12月に戯曲「その赤い点は血だ」で第11回劇作家協会新人戯曲賞を受賞。今年9月から1年間、文化庁新進芸術家海外留学制度で劇作家として韓国・ソウルへ行く。
no size (田辺氏のBlog)
日時 5月6日(土) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 読書ではなく演技することを前提にして台本を読むときのポイントをわたしなりの考え方で紹介します。たとえばそれは国語の授業で教科書にある小説を読むのとはまったく読み方が違います。「台本ってどうやって読めばいいの?」と悩んでいたり疑問に思う人といっしょに考えていきたいと思います。
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《準備中》










講座名 「からだをひらく」
講師 笠井友仁(演出家/hmp)
1979年生まれ、宮城県仙台市出身。hmp代表。近畿大学人文科学研究所研究員。日本演出者協会主催<若手演出家コンクール2005>優秀賞授賞。かなざわ国際演劇祭、大阪現代演劇祭<仮設劇場>WAなどに参加。演出のほかにArtTheater dBと提携し「新世界フィジカルシアターフェスティバル」を企画・運営。
hmp
日時 5月7日(日) 14:00-17:00 【終了しました】
内容 演劇の基本も続けることで身につきます。しかし身につけるべき基本を知らなくては何も始まりません。今回の講座では特に身体の使い方など「からだをひらく」方法を紹介・実践します。「からだをひらく」ことは演劇を見る、知る、演じるための想像力を育てます。「からだをひらく」って何? と思われる方も、知ればきっと何かが変わります。
報告 《準備中》





アンケートより
《準備中》





 
□受講料
1,500円/1回 4,000円/3回 10,000円/フリーパス

□申込方法
電話・FAX・E-mailにて、お名前・年齢・連絡先・希望講座・(あれば)演劇歴を、精華小劇場までお知らせください。先着順で、定員に達した講座からキャンセル待ちでの受付となります。

□問合わせ・申込先
精華演劇祭・事務局
TEL 06-6643-7692(10:00-18:00) FAX 06-6643-7692
E-mail info@seikatheatre.net


■主催
精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会

■助成
財団法人地域創造




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