近日発表

《展覧会》 「現代演劇ポスター展」*企画・製作/ポスターハリス・カンパニー|現代演劇ポスター・収集・保存プロジェクト 12月1日(火)~13日(日)


精華小劇場初となる本格的な展覧会。ポスターハリス・カンパニーの所蔵するポスターの中から、1960年代アングラ演劇全盛の時代、1970年代、80年代の演劇ブーム、90年代の静かな演劇、そして00年代まで、厳選した約100点を展示します。ポスターによって見えてくる日本の小劇場演劇史。もっと言えば、時代の記憶装置としてのポスターの可能性を再認識する展覧会。
[主な展示作品]
演劇実験室◎天井棧敷『犬神 海外版』
状況劇場『唐十郎版 風の又三郎』
68/71黒色テント『ブランキ殺し上海の春』
第七病棟『ビニールの城』
dumb type『S/N』
『オケピ!』
『オイディプス王』
維新派『カンカラ』



《トーク・イベント》
「アングラ演劇とポスターデザイン――宣伝美術による表現」
12月1日(火) 19:00


出演/及部克人、笹目浩之
司会/小堀純

1960年代に興隆したいわゆる“アングラ演劇”のポスターについて語ります。それ自体が美術作品としても製作され、名だたる現代美術家によるポスターはいかにして誕生したのか。

《トーク・イベント》
「チラシデザイナーの円卓会議――宣伝美術の可能性」
12月10日(水) 19:00


出演/イトウユウヤ、京、黒田武志、清水俊洋、松本久木
司会/丸井重樹(精華小劇場)

さまざまなメディアによる情報が洪水のように溢れる現代において、“チラシ”はどのような役割を果たすべきか。作品と鑑賞者をつなぐデザイナーたちが感じていることを、ざっくばらんに語り合います。

《シンポジウム》
「舞台芸術とメディア」
12月12日(土) 15:00


パネリスト/小崎哲哉(REALTOKYO)、畑律江(毎日新聞) 他
司会/金田明子

インターネットの発達で、メディアが多様化する現代、舞台芸術の情報発信は今後どのようになっていくのか。製作の現場と、メディアと、観客の関係性について考えます。

《シンポジウム》
「大阪の公的文化空間の未来について2」
12月12日(土) 19:00


パネリスト/ウォーリー木下(The Original Tempo)、松本雄吉(維新派)、ヤノベケンジ
司会/丸井重樹(精華小劇場)

大阪のど真ん中に位置する「精華小劇場」は、開場から5年を迎えました。次の5年に向けて新たなスタートを切るため、大阪市の公立劇場としてどのようにあるべきかを探ります。



■主催 精華小劇場活用実行委員会・精華演劇祭実行委員会・大阪市

精華小劇場への交通・アクセス

■精華演劇祭 vol.13■
2009年6月25日~8月30日
詳しくはこちらをご覧ください。

精華演劇祭
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シンポジウム
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