精華小劇場について 

提携公演  PDF応募用紙  

精華小劇場では、2004年秋のオープン以来、関西の<拠点劇場>を目指して質の高い舞台芸術作品を選りすぐって上演してきた「精華演劇祭」を中心に、精華小劇場活用実行委員会による主催事業のみを開催する「主催事業館」として活動を行ってきました。
この度、主催事業を行わない期間を「提携公演期間」とし、精華小劇場での企画公演を募集します。現代演劇はもちろん、伝統芸能、音楽、舞踊など、精華小劇場の新たな可能性を拡げる、さまざまな企画を求めます。

□提携公演期間
2009年(平成21年)6月1日(月)~21日(日)
2009年(平成21年)9月7日(月)~10月4日(日)


□上演会場
精華小劇場
〒542-0076 大阪市中央区難波3-2-4
幅 約18m、奥行き 約24m(面積 約435㎡)、
高さ 約4.3m(バトンまで 3.75m(中央)・3.5m(周り))
*元精華小学校体育館(地上4階の1階部分)を改修したフリースペース(客席・舞台共に仮設)

□募集期間(申込締切)
2008年12月26日(金)必着
*直接持参の場合は、2008年12月26日(金)18時まで
*期日を遅れての申込は受け付けられませんので、ご注意ください

□応募方法
所定の応募用紙を「精華小劇場 提携公演係」宛てに、精華小劇場・事務局まで郵送、もしくは直接持参してください。
企画書、過去作品の映像(DVDまたはVHS)、パンフレット、チラシがあれば、添付資料として送付ください(お送りいただいた資料は返却いたしません。返却希望の方は、着払いの宅配便にて発送します)。

□選考方法
精華小劇場活用実行委員会・事務局(=運営連絡会)による資料審査を行い、精華小劇場活用実行委員会の承認を経て決定します。

□精華小劇場活用実行委員会 委員
東進明(精華小学校跡地活性化協議会 会計)
徐正来(精華小学校跡地活性化協議会 事務局長)
鳥居学(精華小学校跡地活性化協議会)
野杁育郎(精華小学校跡地活性化協議会 常任幹事)
小堀純(編集者/精華演劇祭 企画委員)
深津篤史(桃園会 主宰/精華演劇祭 企画委員)
福本年雄(ウイングフィールド 代表/精華演劇祭 企画委員)
生田末治(財団法人大阪城ホール 常務理事)
楞川義郎(大阪市ゆとりとみどり振興局 文化部長)
北井保行(大阪市中央区役所 企画調整担当課長)

□選考基準
・精華小劇場の主旨(下記「精華小劇場について」参照)に適う、舞台芸術公演であること

・国籍、性別、年齢、現在の活動地域、過去のキャリアは問いませんが、下記の「上演条件」での上演が可能であること

・興行目的での上演は対象となりません

□上演条件
・使用料は、16万円(1日、機材費・管理人件費含む)です。
*時間単位の利用は原則としてできません

・使用可能時間は、10時から22時30分までです。
*22時30分までに完全退出となります

・劇場への車両の搬出入は、午前中のみ可能です。また、車両の留め置きは公演最終日を除いて出来ません。
*4tトラックまで搬入可能です

・提携公演期間全体のチラシを作成しますので、上演の3ヶ月前までに公演の概要をお送りください

・火気使用申請書等、所轄消防署への書類作成・提出は劇場から行いますので、上演の二週間前までに劇場との打合わせを完了してください

・公演のチラシを作成される場合は、印刷前に劇場まで原稿をお送りください

・公演の広報媒体には「精華小劇場 提携公演」「共催 精華小劇場活用実行委員会」と記載してください

・戯曲等の上演権及び音楽著作権の許可申請、それにかかる使用料の支払いは各上演団体で行ってください

・その他劇場の使用既定にしたがって上演を行ってください



公募公演

後日詳細発表



精華小劇場は「主催事業館」とし、いわゆる「貸館」は行いません。精華小劇場で行われる催しはすべて「精華小劇場活用実行委員会」の主催事業となります。
委員会は年二回開催。企画の方向性を検討、具体的な企画についての承認を行います。企画については、「精華演劇祭実行委員会」「大阪市(ゆとりとみどり振興局文化振興担当)」「財団法人大阪城ホール(文化振興部)」「精華小学校跡地活性化協議会」が立案者となり、毎月一度開かれる“運営連絡会”において企 画の検討、スケジュールの調整などを行います。
公演、催しを希望する場合は、劇場へお問合せください。毎月行われる“運営連絡会”において、精華小劇場の趣旨と照らし合わせ、主催事業として実施できるかどうかを判断します。

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